農園紹介
京都府京丹後市にある稲作発祥の地、「苗代」でお米や野菜、加工品(乾燥野菜)を作っています。
海と山に囲まれ、自然豊かな地域で作ったお米、野菜は絶品です。
お米は、ツヤ、粘り、甘みが強く、冷めても美味しいのが特徴です。
野菜はこだわりの作り方をしているので、どれもおすすめです。
加工品は、朝一番に収穫した野菜で作っているので甘みと旨味を凝縮していてとても美味しく、人気があります。
丹精込めて手作りした逸品、ぜひ手に取ってみてください。
代表あいさつ
- 農家になり、30年以上がたちました。
お客様に良い商品が届けられるよう、日々の仕事に邁進しています。
2025年は「渋柿のやわらか乾燥」を作ってみましたが、とても甘くて美味しく、大好評でした。冬限定の商品です、ぜひ食べてみてください。
今後も、色々な加工品を増やしていく予定です。
また、野菜を今までは栽培期間中農薬不使用で作ってきましたが、2026年からは有機栽培に挑戦したいと思っており、日々勉強中です。
6次産業化も視野に入れています。
私自身の色々な経験を踏まえ、農福連携にも携わっていきたいと考えているところです。
ブランド『京の苗代』について

- 天照大御神(あまてらすおおみかみ)に奉納する為、豊受大神(とようけのおおかみ)が京丹後市峰山町二箇にある苗代(なわしろ)の清水戸(せいすいど)で初めて籾(もみ)をつけ、お米を作り、お酒を作った聖地。
- 苗代とは田んぼに植える稲の苗を育てる場所の事で、伝統的な農法では、稲の苗を育てる為の苗代作りも田んぼの作業の一つです。
- 清水戸は苗代にあり、ずいぶん古い土地と思われ、元伊勢伝説の地。
日本国農業の始まりの地で、この清水戸で豊受大神が初めて籾を浸して苗代を作り、お米作りをしたと言い伝えられています。
- 豊受大神は五穀豊穣を願う最高神とされており、現在は伊勢神宮の外宮に祀られていますが、元々はこの地方に ある比沼麻奈爲神社(ひぬまないじんじゃ)にお祀りされている神様です。
- 天照大御神から『ひとりでは安らかに食事ができないので豊受大神を近くに呼び寄せなさい』と丹波国より遷宮(せんぐう)させられたとされる。
豊受大神は、お米作りだけではなく、酒作りも上手かったとされています。
伊勢神宮外宮へ奉納
- 令和4年、5月28日に伊勢神宮外宮へ奉納しました。

- 引用:伊勢商工会議所『井上農産 伊勢神宮外宮奉納市』




